商品説明
輝きのある琥珀の色合い。凝縮感のドライアプリコットのフレーヴァーに、ほのかな黒糖のニュアンス。濃厚過ぎない麦チョコのような甘味から、徐々にビターなカカオへ。余韻に向けてドライ&ビターに仕上がってくる大人な味わい。
グレンファークラスは、世界で最も権威のあるウイスキー賞のひとつ“アイコンズ・オブ・ウイスキー スコットランド”にて、2020・2023年度「Distiller of the year」を受賞しました。
なお、2020年度はディスティラリー・マネージャーのカラム・フレーザー氏が「Distillery Manager of the year」も受賞しています。
グレンファークラスは、世界で最も権威のあるウイスキー賞のひとつ“アイコンズ・オブ・ウイスキー スコットランド”にて、2020・2023年度「Distiller of the year」を受賞しました。なお、2020年度はディスティラリー・マネージャーのカラム・フレーザー氏が「Distillery Manager of the year」も受賞しています。
商品レビュー
生産者情報
世界で最も権威のあるウイスキー賞のひとつ“アイコンズ・オブ・ウイスキー スコットランド”にて、2020・2023年度「Distiller of the year」を受賞しました。
2020年度はディスティラリー・マネージャーのカラム・フレーザー氏が「Distillery Manager of the year」も受賞しています。
ゲール語で「緑の草の⽣い茂る⾕間」を意味するグレンファークラスは、スコットランド・ハイランド地⽅スペイサイドで1836年に創業しました。スコットランドの蒸留所の半数以上が集結しているこの地は、清涼な空気と良⽔に恵まれ、⼤⻨の主産地であり、また燃料となるピートも豊富に産出する、ウイスキー造りに最適な⼟地です。 1865年にグラント家が蒸留所を購⼊して以来、伝統的なハイランドスタイルによるウイスキー造りにこだわり続ける、現在では数少ない蒸留所です。時代に左右されない信頼の味わいは、世界中のウイスキー愛好家を魅了し続けています。
最⾼峰の湧⽔とノンピートモルト
グレンファークラスの仕込み水は、蒸留所の背後に聳え立つスペイサイド最高峰のベンリネス山から湧き出る清廉な湧き水です。山の中腹に独自の水源を持っており、良質な湧き水を安定して調達しています。 また原料となるモルトは、ピートを一切焚かないノンピートモルトを使用しています。
直⽕焚き蒸留
⼀貫してこだわるのが、今では⾮常に珍しくなったガスバーナーによる直⽕焚き蒸留です。かつて、より効率的で経済的な間接加熱も実験しましたが、それではグレンファークラスの個性が出せないと結論付け、昔ながらの直⽕焚き蒸留を続けています。現在、スペイサイド最⼤級、3対6基のボール型直⽕焚き蒸留器が稼働しています。
シェリー樽熟成
直⽕焚き蒸留と並んで強いこだわりを持つのが、オロロソシェリー樽での熟成です。シェリー樽は⾼価ですが、フィニッシュのみの使⽤は⼀切⾏わず、⼀貫してシェリー樽を使⽤しています。
濃厚な1stフィルからライトな4thフィルまでの原酒を巧みに使い分け、シェリー樽シングルモルトのさまざまな魅⼒を表現しています。
ダンネージ式熟成庫
熟成庫のスタイルも100年以上前から変わりません。約10万樽のストックは、蒸留所に併設された背の低いダンネージ式熟成庫で熟成されています。40を数える熟成庫のサイズはまちまちですが、共通しているのは最⼤3段までしか樽を積まないこと。ベンリネス⼭から吹き降ろす⾵の影響もあり、天使の分け前は⾮常に少なく、ゆっくりと熟成が進みます。グレンファークラスの個性の源は、熟成環境への変わらないこだわりにもあります。
| 商品名 | グレンファークラス プロダクション マネージャーズ チョイス |
|---|---|
| タイプ | シングルモルト |
| 生産者名 | グレンファークラス蒸留所 |
| 原産国 | スコットランド |
| 地方・地区 | ハイランド地方/スペイサイド |
| ヴィンテージ | 2009年 |
| カスクナンバー | 1888 |
| カスクタイプ | 1stフィルホグスセット |
| 生産本数 | 290本 |
| アルコール度数 | 59.8度 |
|---|---|
| 容量 | 700ml |
| キャップ | コルク |
| 保存方法 | 冷暗所に保管 |
