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チョサス・カラスカル

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オーガニック&エコロジーに特化した「ビノ・デ・パゴ」
チョサス・カラスカル (Chozas Carrascal)

ワイナリーの設立は1990年、バレンシアの州都から70km離れたレケーナのサン・アントニオ村に位置する家族経営のワイナリー。栽培面積は80ha のうち現在32haがビノ・デ・パゴ※に認定されています。
樹齢100年の古木のボバルをはじめとする赤8種類(ボバル、シラー、メルロー、ガルナッチャ、モナストレル、テンプラニーリョ、カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨン、白3種類(マカベオ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン)の合計11品種という多品種栽培を手掛け、シラーやソーヴィニヨンブランは初めてDOに認定されるというこの地のパイオニア的存在です。そのブレンドした品種の数を名前にした「3」「4」「8」は2012年に「ビノ・デ・パゴ」※認定をうけました。(スペインで現時点認定されているパゴは全24。)
標高800m、石灰岩土壌で大陸性気候に地中海性気候の影響も受けながら「環境にやさしいワイン造り」をモットーに取り組んでいます。2010年にオーガニック認証取得、除草剤などの農薬は一切使わず肥料は羊のたい肥を使います。
またトラクターや機械からのCO2排出量削減にも気を使い、設備で使用する電気の6割はソーラーパネルで自家発電、将来的には9割をめざすなど、環境対策にも熱心に取り組んでいます。※ビノ・デ・パゴ・・単一ぶどう畑限定高級ワイン。他とは際立った違いのあるテロワールを持つ畑から生産される個性的な高品質ワイン。

チョサス生産者について
生産者について
1990年にオーナー・フリアン氏がこの地の特異性に可能性を見出しワイナリーを興します。現在は長男フリアン・長女マリアが二代目を担っています。長男フリアンはシャトー・ムートン・ロートシルトなどフランスのワイナリーで修行をした後2017年に戻り醸造・生産部門を担当。長女マリアは販売を担当、彼女が携わってから国内外の実績が大きく伸びたという頼もしい次世代です。またオーナー夫人は「ボバル」を使用した化粧品ビジネスを始めバレンシアにアンテナショップも構えています。
チョサスの畑
「健全なぶどうは健全な畑から。」畑はバレンシアのオセス・デル・カブリエル自然公園内にあり有機農法で栽培しています。除草剤や防カビ剤は用いず、病気対策(ベト病、ウドンコ病)として硫黄や銅を用います。肥料は栄養価の高い羊のたい肥を使い、土中の微生物の活動にも役立てます。「化学製品はワインの質を向上させることはない、自然を尊重すれば最良のぶどうが得られる」と自信を持って言います。周囲にはローズマリーやタイム、松など様々な地元の植物を植え、生物多様性に富んだ環境を保全しています。
チョサスのこだわり
こだわり
「量よりも質」をモットーに、こだわりをもってぶどう本来のピュアな果実味を表現。畑だけではなく醸造、熟成、貯蔵といったあらゆる場面で環境に優しい配慮をしています。化学薬品の使用を一切禁止。また酸化防止剤の使用は規定よりも低く、最小限の使用に留めています。洗浄はタンク、床、壁に至るまで高圧の温水しか使いませんし樽の洗浄にはオゾン処理された温水を使います。施設内で使用した排水は洗浄処理され、畑や敷地内で再利用します。
ビノ・デ・パゴとは
ビノ・デ・パゴとは
スペインの原産地呼称制度に「ビノ・デ・パゴ」というカテゴリーがありますが約4,000軒のうちわずか24軒しか認められていない一軒にこのチョサス・カラスカルがあります。ビノ・デ・パゴとは畑に限定され、他とは違う独自のテロワールの特徴をもつ単一ぶどう畑限定高級ワインのこと。この認証をとるには畑の中にワイナリーがある、ぶどうを買ってはいけない、収穫、醸造、貯蔵まで自社ワイナリーで行っている、全生産工程で追跡可能な品質を保証できるなどの様々な厳しい規定をクリアしなければなりません。
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